Sound quality of WADAIKO

和太鼓の研究


和太鼓全体のモデル化をペンシルバニア州立大学と共同研究を行なっており、本研究では皮のヤング率のヤング率及び、減衰係数を提供することの他に、一次共振モードの等価電気回路によるモデル化を行なう。第一ステップとして皮の材料測定、第二ステップとして一次モードの等価電気回路による表現を行なっていく。

皮の材料測定について


現在行なってることは皮の振動をレーザ変位計を使って測定し、時間振幅波形から皮の共振特性を調べる。また共振特性から皮のヤング率を求める。

等価電気回路による表現について


等価電気回路の表現を行い、インピーダンスの計算を行う。また定数の測定、放射音シミュレーションとその試聴を行なう。


↓ レーザー変位計を使った測定の様子